スマホなくして焦ったので対処方法を整理しておこうと思う

非常事態

カブに乗って新聞配達してたら、ふとポケットに入れているはずのスマホが無いのに気がついた。

よくスマホを持って出るの忘れることがあるので、「ああ、忘れちゃったか」と思って気にせずに仕事続けてたんだけど、ふとした拍子に朝家を出る時スマホで天気予報を確認しながら歩いていたのを思い出してしまった。

「やべぇ、落としたか・・・?」

いつもズボンの前ポケットに入れてるんだけど、最近買い替えたスマホはでかくてポケットからお尻が”こんにちは”してるんですね。

今まで落としたことは無いんだけど、「いつか落ちそうだなー」とは心配していたので、とうとうやらかしちゃったかと思って焦った。

結果的には、車のスマホホルダーにセットしたのを忘れてただけで事なきを得たんだけど、今後落としたときのために対処法を整理しておこうと思います。

スマホには「スマホを探す」機能がついてる

私はアンドロイドスマホを使っていますが、スマホをgoogleアカウントに紐づけておくと「スマートフォンを探す」という機能でスマホがどこにあるかを、PCや他の端末を使ってグーグルマップ上で調べることが出来るようになってます。

iphoneにも同様の機能があって「iphoneを探す」というので位置を調べることが出来ます。

アンドロイドのスマホを探す機能は、以前は「androidデバイスマネージャー」という名称だったようですが、今はgoogleアカウントの中で使えるようになっています。

Gmailなどを使っている人ならグーグルアカウントは必ず持っているはずです。

「iphoneを探す」が2010年にリリースされていて、アンドロイドは2013年からサービスが開始されているので、iphoneのほうがだいぶ早いんですね。

「スマートフォンを探す」はただ場所を探すだけじゃない

私はiphoneを持っていないので、アンドロイドに絞って紹介します。

まずグーグルアカウントにログインしてスマートフォンを探すの項目を選択すると、そのアカウントに紐付けられているアンドロイド端末がズラっと出てきます。

一台しか持ってない人は1台だけですが、過去に使っていた端末も出てきます。

当たり前ですが、スマホの電源が入っていなかったり、そもそももう持っていなかったりすると、「端末にアクセスできません」となって地図上に表示できません。

探したい端末を選択すると「着信音を鳴らす」「端末を探す」の2つの表示がでます。

家の中とか車の中とか、あるはずの場所が特定できている場合は「着信音を鳴らす」でどこかに置き忘れたり、物に埋もれたりしているスマホを探すことが出来て便利です。

いつどの辺りでなくしたのか皆目見当がつかない場合は「端末を探す」でグーグルマップ上に表示してもらうことができます。

気になるのは地図上に表示される時の精度ですが、試しに自宅で手元にあるスマホを探してみると、10m~20mくらいズレた位置を表示していたので、多少のズレはあると思っておいたほうがいいですね。

くれぐれも紛失した時にこの機能を使って表示されたからといって、その家とか部屋にいきなり怒鳴り込んだりしないようにしましょうね。違ってたらぶっとばされます。

「端末を探す」を使ったら他人の家が表示されて盗難された恐れがあるとか、すぐに探しに行けないなんてときは

  • スマートフォンのロック
  • スマートフォンへの発信
  • スマートフォンからのログアウト
  • 携帯通信会社への問い合わせ
  • 端末のデータ消去

といった機能が使えます。

ガラケーの時代とかだと携帯会社へ電話して止めてもらうしかなったのが、他の端末やPCを使って自分で対処できるってすごいですね。

端末のデータ消去までできるとは知りませんでした。

なくさないに越したことは無いですが、自分でこんな対処ができるっていうことを知っとくだけでも、もしものときに安心ですよね。

 

 

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