mixhostに新しくドメインを追加してワードプレス導入する手順・方法の備忘録

ミックスホストのネームサーバーは? mixhost

レンタルサーバーにmixhost(ミックスホスト)を使ってます。

ミックスホストはドメインを無制限に増やせるので、小さいサイトをいくつもつくって運営していこうかなーなんて考えてるんだよね。

現時点で7個ドメインを持ってるんだけど、毎回インストール方法とか調べてやるの正直めんどい。

ブックマークしとけばいいんだけど、というかしてるんだけど、ブックマークが増え過ぎちゃってフォルダ分けしても追いつかなくなってきちゃって。
見たいブックマークしたサイト探すのが大変ていうね。

だから、今後も増やしていくであろうサイトの構築手順をまとめてみることにしました。

まずはドメイン取得してmixhostに登録

まずはドメインをお名前ドットコムとか好きなとこで取ります。

ドメインの種類ってみんなどんな基準で決めてるんだろ。

ドメインの種類で検索順位とかには影響ないらしいから、僕は金額だけで決めちゃってます。

金額は最初に払う「登録料金」が安いものの中から選んでるんだけど、登録料金が安いからといって飛びついてしまわないようにね。

独自ドメインは、世界にひとつだけの自分のものとか言われてるけど、これ別に買い取ってるわけじゃないんで、借りてる感じなので毎年更新料を払わないといけないんだよね。

登録料金は激安でも、更新料金はバカ高いってのが結構あったりするので、要注意です。

これも考え方なんだけど、それ以上稼げるサイトにすれば問題ないっちゃ、問題ないんだけど。

僕は安いほうがいいって感覚なので、とにかく安いところ選んでます。

お名前ドットコムで更新料一覧を見たい場合は、「ドメイン」 > 「ドメインの登録/更新/移管料金など 料金一覧」 のリンクから見れます。

ポイントはログインしてない状態で見ること。
ログインしてしまうと更新料一覧がどこにもないんだよね。たぶん。
自分が探せてないだけかもしれないけど。

新しいドメインをサーバーに登録

まずはmixhostにログインしてcPanelにログインします。

ドメインの「アドオンドメイン」をクリック。
下の画面が出てきたら「新しいドメイン」の項目に取得したドメインを入力します。
他の「サブドメイン」とか「ドキュメントルート」とかの項目は自動入力されるので、自分で入力する必要はないです。
「このアドオン ドメインに関連付ける FTP アカウントを作成します。」のチェックも入れなくてOK。
「ドメインの追加」ボタンを押します。
mixhostにドメインを登録する手順

以下の画面が表示されれば、ドメインの登録(作成)は完了。
mixhostに新しいドメインを追加登録する手順

登録したドメインにWordPressをインストール

mixhostにドメインを登録するとデータベースが作成されるので、今度はそこにワードプレスをインストールします。

cPanelの一番下にある「SOFTACLOUS APPS INSTALLER」の項目の「Wordpress」をクリック。
MIXHOSTにワードプレスをインストールする手順

下の画面の「INSTALL NOW」をクリック。
ミックスホストにワードプレスをインストールする手順

「信頼できるSSL認証は発見されませんでした」と出てワードプレスのインストールに進めなかったりします。
これは新しいドメインを登録してから時間が経ってないとミックスホストのサーバーに認識されないためです。
私の場合は今回丸2日ほどかかりました。
最大で72時間かかるとどこかに書いてありましたが、とにかく待つしかないようです。
ミックスホストで「信用できるSSL認証は発見されませんでした」と出る対処法

ワードプレスの設定の画面に順番に入力していきます。
ミックスホストにワードプレスをインストールする手順

ソフトウェアセットアップ

プロトコルの選択
特別な理由がない限りHTTPSプロトコルを選択。
ドメインの選択
新しく登録したドメインを選択。
ディレクトリ
最初は「WP」となってるものを削除して空欄にする。

サイト設定

サイト名
サイトの名前を入力。決まって無ければ後で変更してもいい。
サイト説明
こちらもあとで変更してもいい。
マルチサイトを有効にする(WPMU)
ここはチェックしない。
ミックスホストにワードプレスをインストールする手順

管理者アカウント

Admin Username
ワードプレスの記事を書いたりする時にログインするID。
Admin Password
ログインするときのパスワード。
管理者Eメール
普段使っているメールアドレス。

ほかは飛ばしていいので、一番下の「INSTALL」のボタンを押して完了。
ミックスホストにワードプレスをインストールする手順

ドメインのネームサーバーの変更

あとは忘れずにドメインのネームサーバーの変更をしておかないといけません。

これをやらないと、アドレスを入力してもサイトが表示されません。

ドメインを取得したサイト、私の場合だとお名前ドットコムへいって変更します。

お名前.com Naviにログイン。

ログインするとドメインの更新画面が出ますが、メインメニューの「ドメイン」をクリックします。

すると、所有しているドメインの一覧が出てくるので、設定したいドメインの「ネームサーバー」の部分をクリック。

ネームサーバー設定の画面になったら、「ネームサーバーの選択」の項目の「その他」のタブをクリクしてネームサーバーを入力します。

ネームサーバーはサーバーによって違いますが、ミックスホストのネームサーバーは以下のとおりです。
ネームサーバー1: ns1.mixhost.jp
ネームサーバー2: ns2.mixhost.jp
ネームサーバー3: ns3.mixhost.jp
ネームサーバー4: ns4.mixhost.jp
ネームサーバー5: ns5.mixhost.jp
ミックスホストのネームサーバーは?


実はここまではそれほど苦になるわけじゃないんですよね。
面倒なのはここからで、ワードプレスにプラグインを入れたり、そのプラグインの設定を替えたりといった作業が一番面倒なわけです。

とりあえず入れるおすうめプラグイン13個

とりあえず以下のプラグインを入れておけばいいかなと思います。

  • Akismet:スパム対策
  • Contact Form 7:メールフォーム
  • AddQuicktag:タグ入力省力化
  • Google XML Sitemaps:グーグルクローラー用サイトマップ自動作成
  • No Self Pings:内部リンク作成時の無駄な通知を無くす
  • WordPress Popular Posts:人気記事自動表示
  • All in One SEO Pack:SEO対策
  • Pretty Link Lite:独自ドメイン専用短縮URL作成
  • Table of Contents Plus:目次の自動挿入
  • WordPress Related Posts:関連記事の表示
  • PubSubHubbub:インデックススピードを早くする
  • PS Auto Sitemap:人間向けサイトマップ自動作成
  • Broken Link Checker:リンク切れ通知

各プラグインの導入後の設定

Akismet
Akismetに登録して一度APIキーというものを取得しておけば、次以降はそのAPIキーを入力するだけでよい。
Contact Form 7
プラグインを有効化後、ダッシュボードの「お問い合わせ」を開き、「ショートコード」をコピー。
固定ページを新規作成し、タイトルを「お問合せ」として、本文に先ほどコピーした「ショートコード」貼り付けて一旦「下書き保存」後、パーマリンクを「contact」に変更して「公開」。
外観 > メニュー を開き、グローバルメニューを作成して「問い合せ」を追加。
あとは自動返信メールの設定をする。
ダッシュボードの「お問合せ」→「編集」から「メール(2)」の項目を探し、「メール(2)を使用」にチェックを入れる。
[your-name]:質問者が入力した名前
[your-email]:質問者が入力したメールアドレス
[your-subject]:質問者が入力した件名
[your-message]:質問者が入力した本文
必要な項目を変更して保存したら完了。
AddQuicktag
他のサイトで使っているAddQuicktagの設定をインポートできる。
プラグイン > AddQuicktag > 設定 のページの一番下にエクスポートとインポートの項目がある。
Google XML Sitemaps
プラグインを有効化後、グーグルサーチコンソールを開いて、「クロール」 > 「サイトマップ」 → 「サイトの追加」でドメイン/sitemap.xmlと入力して「サイトマップを送信」するだけ。
No Self Pings
有効化するだけでおk。
WordPress Popular Posts
有効化後、「外観」 > 「ウィジェット」 からサイドバーへ「WordPress Popular Posts」をドラッグ&ドロップで追加。
タイトルやサムネイルのサイズ変更をする。
「統計タグの設定」と「HTMLマークアップの設定」はノーチェックでおk。
All in One SEO Pack
下記のみチェック

タイトルを書き換える: 有効
タグと検索タイトルを大文字にする: 空欄
ホームページタイトル形式: %page_title%
固定ページタイトルフォーマット: %page_title% | %blog_title%
投稿タイトルのフォーマット: %post_title%
カテゴリータイトルのフォーマット: %category_title% | %blog_title%
アーカイブのタイトルフォーマット: %archive_title% | %blog_title%
日付アーカイブのタイトル形式: %date% | %blog_title%
投稿者アーカイブのタイトル形式: %author% | %blog_title%
タグのタイトルフォーマット: %tag% | %blog_title%
検索時のタイトルフォーマット: %search% | %blog_title%
ディスクリプションの形式: %description%
404エラーのタイトルフォーマット: Nothing found for %request_words%
複数ページのフォーマット: – Part %page%
NOINDEX をデフォルト :チェックなし
NOFOLLOW をデフォルト :チェックなし
NOODP をデフォルト :チェックなし
NOYDIR デフォルト :チェックなし
カテゴリーをnoindexにする :チェック
日付別アーカイブに noindex を使用 :チェック
投稿者アーカイブに noindex を適用 :チェック
タグをnoindexにする :チェック
検索ページに noindex を使用 :チェック
404 ページに noindex を使用 :チェック
ページ付けされたページ/投稿に noindex を使用 :チェック
ページ付けされたページ/投稿に nofollow を使用 :チェックなし
Open Directory Project からサイトを除外 :チェックなし
Yahoo! ディレクトリからサイトを除外 :チェックなし
ディスクリプションを自動生成 :チェック
Use Content For Autogenerated Descriptions :チェックなし
自動生成された説明でショートコードを実行 :チェックなし
ページ区切り付きページの説明を削除 :チェックなし
長いディスクリプションを短縮しない :チェックなし
投稿メタフィールドの保護を解除 :チェックなし
親投稿への添付ファイルをリダイレクトします :チェックなし
キーワードを使用 :利用停止
Pretty Link Lite
使ったことない・・・
Table of Contents Plus
有効化後、settingから、「次の投稿タイプの時に表示」でPOSTのみにチェックを入れる。
表示条件を2つ以上見出しがある時、とする。
閉じた状態をデフォルトとする設定にもできる。
WordPress Related Posts
Advanced settings – Other Settingsで「関連記事」を目次に表示させない設定をしておく。
「Auto Insert Related Posts」の項目のチェックを外しておき、「外観」→「テーマの編集」→「single.php」に


<?php wp_related_posts()?>;
</div>
<!--△メインコンテンツ-->

と追記する。
PubSubHubbub
有効化するだけ。
PS Auto Sitemap
有効化後、固定ページを新規作成し、タイトルを変更、本文に
<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>
と入力して、パーマリンクを「sitemap」に変更して保存。
Broken Link Checker
有効化するだけ。

その他の設定

あとは、テーマやデザインによってはHタグのデザインを追加CSSなどに追記する。

以前はプラグインをまるごと移設できるプラグインがあったらしいんだけど、いまはいいものが見当たらないみたい。

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